食欲のないシニア柴犬にオススメドッグフード

我が家には9歳になるオスの柴犬がいます。

子犬の頃から食に対する執着があまりなく、餌は生命維持のために仕方なく食べるかーという感じでした。それでも与えた分は(面倒くさそうにではありますが笑)一応毎日食べていたのですが、最近では年齢のせいかだんだんと残すようになりました。「どうせそんなに食事に興味ないんだから」と、ずっと「ビタワン」を与えていましたが、もしかして食べないのは興味がないんじゃなくて餌のせい?と考えて、餌を変えてみました。ネットで評判のよかった「ウェルケア 7歳からの柴専用」です。すると…

今までの食事に対する態度は何だったのだろうと目を疑うほど、食いつきがよくなりました!これまでは餌を食べているときでも集中力がなく、後ろでちょっと物音がするだけで食事を中断してしまいなかなか食べ終わらなかったのですが、「ウェルケア 7歳からの柴専用」に変えてからは脇目もふらずに食べています。もちろん残すなんてことはありません。

あまりに食事に対する態度が豹変したので、もしかして何かの病気なのでは?と心配するくらいでした(糖尿病や認知症で急に食欲が出ることもあるらしいので)。そこで試しに以前の餌を与えてみたら、まったく見向きもしなかったので(笑)、やはり「ウェルケア」がおいしかったのでしょう!

「ウェルケア 7歳からの柴専用」には、柴犬の皮膚や毛艶・脳・お腹に特化して配合された栄養素であるDHAやEPA、オリゴ糖が含まれています。さらにL-カルニチンやコエンザイムQ10など老化防止に効果のある成分も配合されているのです。

餌を変えてからというもの、食事が楽しそうになっただけでなく、シニア犬だからとあきらめていた毛の艶がよくなり、便通もよくなりました。もっと早く「ウェルケア 7歳からの柴専用」に変えてあげればよかったと思っています。いつまでも健康で長生きしてほしいですからね!

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うちの「太郎」が好むドッグフード

我が家の愛犬、太郎(柴犬9歳)は、食べ物に慎重で、おやつ類でもすぐに食いつくという事が少ないです。

ドッグフードも、種類を替える時は、食べるか食べないか、こちらもドキドキします。高級品であれば良いわけでもないようで、「柴専用」というネーミングのものでも必ず食べるわけでもありません。

以前、「ビーフの粒入り」のやや高めのモノを買ったところ、こんなことがありました。食べるには食べるのですが、オレンジ色っぽい「粒」だけは、選り分けて残しているのです。

どうやら、何かオレンジ色の粒が堅くて食べ辛いか、本能的に合わないと外しているようです。

選り分けて食べるのは、面倒だろうな、と別のドッグフードを選びに行きました。いつも行くドラッグストアか、スーパーマーケットで購入しています。ポイント貯まり易い価格帯なので・・・。

色々なメーカーさんの色んな種類のドッグフードを買ってみましたが、わりと外さないのが、ユニ・チャームの「それいけ小型犬」シリーズです。

うちの柴犬は、決して小型犬では無いのですが、このシリーズの味つけが気に入って」いるらしく、幼犬用からシニア用まで3種類のタイプがあるのですが、どれを買っても「食いつき」は良いです。